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職務経歴書の書き方
面接の時
入社・退社の時の注意


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【入社・退社時の注意】
 

志望の会社から採用の通知を貰ったら、転職活動も終わりに近いですね。
『飛ぶ鳥、跡を濁さず』と言うことわざがあります。退社する会社の仕事も最後まできちんと行って、気持ちよく新しい1歩を踏み出せる様に、必要な手続きを行いましょう。
 【退職の意思表示から退職まで】
今までお世話になった会社に誠意を見せる為にも、上司や同僚たちに迷惑をかけないように退社しましょう。
その為には何をすれば良いかを説明致します。


【退職の意思表示】
転職を決意したら、上司にその意思を伝えなければいけません。
仕事の引継ぎなどを考慮して、退職希望日の3ヶ月前には直属の上司に話すようにしましょう。
退職する日も自分の希望だけでなく、仕事の状況なども考えて上司と相談して決定する。


【退職願】
上司に退職の了承を得たら、会社の社長宛てに退職願を書きましょう。
会社によって、提出は退職日の○日前までと規定が決まっている場合があります。
会社の規則に従い、直属の上司に渡しましょう。


【取引先など、お世話になった人への挨拶】
これまでお世話になった会社の人、取引先の人、友人や知人に挨拶状を出しましょう。もし転職先が決まっている場合、その会社名や所在地も入れ、退職後すぐに送れる様に準備しておきましょう

【退職時に会社へ返す物】
健康保険者証・社員証明書・社員バッジ・通勤定期・制服又は作業着・事務用品や備品など

【退職後に会社から受け取るもの】
源泉徴収票・離職票・雇用保険被保険者証・年金手帳


【退職後の諸手続き】

  • 【雇用保険】 退職後に会社から雇用保険被保険者証を受け取り、転職先に提出致します。
    すぐに再就職せず失業状態が続く場合、居住地管轄の公共職業安定所にて求職の申し込みをし、所定の手続きと期間の後に失業給付を受けられます。
  • 【健康保険】 退職すると、加入していた健康保険から脱退して被保険者の資格を失います。
    その後に利用できる保険は(1)国民健康保険、(2)任意継続被保険者制度、(3)継続療養給付制度の3種類です。
    (1)は誰でも加入できる保険制度。(2)は加入していた健康保険を引き続き
    利用する制度。(3)は退職時に治療を受けているケガや病気のみを今までの
    健康保険を利用し、国民保険にも加入する制度です。
  • 【年 金】 在職中は厚生年金保険に加入しているが、会社を辞めると厚生年金保険の加入資格は無くなります。
    失業中であれば、居住地の役所で国民年金に加入
    する手続きを行います。
    再就職すれば、再び厚生年金保険に加入する事になります。
  • 【税 金】 所得税:年内に転職した場合は、転職先へ源泉徴収票を提出すれば良いです。
    年内に転職しなかった場合は、居住地管轄の税務署へ行って確定申告をしなければなりません。
    住民税:1月〜5月に退職した場合は、5月までに支払うべき住民税の残額を一括して退職時に納入。
    6月〜12月に転職した場合は、退職月のみ給与天引きされ、残りは各個人で市区町村へ納入致します。
 
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